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高知県出身の元芸人「土佐かつお」さん、土佐弁ギャグで「きっかけ番長」目指す

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高知県出身の元芸人「土佐かつお」さん、土佐弁ギャグで「きっかけ番長」目指す

土佐弁ギャグ「おじた!」

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 高知県出身の元お笑い芸人「土佐かつお」さんが、高知を元気にするために笑顔あふれる「きっかけ番長」を目指している。

家業の「高知ユニフォームセンター」の営業車で去る「土佐かつお」

 「土佐かつお」さん(以下、かつおさん)は、元・吉本興業(大阪市中央区)所属のお笑い芸人。高知県では現在、テレビやイベントに欠かせない人物となっている。かつおさんによると、芸人を目指したきっかけは小学4年生の時、テレビのお笑い番組を見て「みんなが楽しく笑顔になる仕事があるんだ。自分もその道を目指そうと思った」という。

 同市城西中学校卒業後、大阪の高校に進学してお笑い芸人になるチャンスを窺い、18歳で念願の漫才師「オール阪神」さんへの弟子入りをはたす。1992年3月にお笑いコンビ「あさり・かつお」でデビューし、2006年3月19日に「うめだ花月」の「あさり・かつおラストライブ」を最後に解散。同期には「中川家」などがおり、解散後は高知の実家で両親が経営する「高知ユニホームセンター」の営業職に就いた。営業車はほとんどがミッション車で、操作が苦手で運転に日々四苦八苦しているという。

 現在は、家業の傍ら、高知放送「こうちeye+」、RKCラジオ「かつお上町回遊」、「ラジオアイランドまるしこく」、「かつお&さおりのB級ラジオ図鑑」に出演。持ちネタは、あごの下で両手をパカと開いたポーズ「おーじた、おじた、おじ、おじた」の土佐弁ギャグ。「おじた」は土佐弁で「びっくりした」という意味で、子どもから大人まで広く知られている。

 かつおさんは今後の展開について、「実家の仕事はやめる事なく頑張り、元お笑い芸人としてみんなに笑顔の素晴らしさ、仕事の楽しさを感じていただけるよう、『きっかけ番長』として、県内外に広げていきたい」と意気込む。吉本時代の師匠や先輩との現在の関係ついては「オール阪神師匠には、『高知で頑張ってるなぁ』と言ってもらい、県内でロケがある時は食事に誘ってもらい感謝している。アホの坂田師匠からも食事に行こうと連絡があった」と目を細める。

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