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高知・JR駅前のラーメン屋台「しまちゃん」が40周年-「老い」とともに定休日の増加も

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高知・JR駅前のラーメン屋台「しまちゃん」が40周年-「老い」とともに定休日の増加も

昔ながらのしょうゆラーメン

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 高知・JR駅前に店舗をかまえる老舗屋台「しまちゃん」が今年11月で開業40年目を迎える。

店主のしまちゃん

 昭和49年に同県への入り口であるJR駅前に店舗を構える同店。オーナーの島元さんは常連客の間で「しまちゃん」(以下しまちゃん)の愛称で親しまれている。同県産の鶏ガラをだしに使った昔ながらのラーメンとじっくり煮詰めたおでん、「しまちゃん」の独特なキャラが融合した味のある屋台として連日にぎわいを見せている。

 メニューは「しょうゆラーメン」(550円)、「みそラーメン」(650円)、「塩ラーメン」(550円)、「ニンニクラーメン」(600円)、「土手焼き」(400円)、「みりん干し」(250円)、「おでん」(各100円)など。常連客にだけ提供する日替わりの裏メニューもあるという。

 同店の定休日は「老いとともに増加している」と話すしまちゃん。開店に3時間半、閉店に2時間半もの時間を要する作業は歳とともにきつくなったとこぼす。当初は定休日を日曜日のみとし営業していたが、営業30年目をむかえた日に木曜日が定休日に加わり、さらに2年前、水曜日を加わえ3日間を定休日とした。

 今年で74歳になる「しまちゃん」は今後の営業について「40年間続けてこられたのは毎日足を運んでくれる常連さんのおかげ。自分の体が動くかぎり続けていきたい」と話す。同店に20年間ほぼ毎日通っていると話す田香さんは「定休日以外の日に店が閉まっていると『しまちゃん』が心配になる。いつまでもお元気で、体にだけは気をつけてください」と気遣う。

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