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高知にクレープ専門店「キャンディハウス」 子ども目線に合わせた「間違い探し」も

高知にクレープ専門店「キャンディハウス」 子ども目線に合わせた「間違い探し」も

インスタントグラムに見立てたSNS用看板

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 高知市朝倉東町に4月17日、クレープ専門店「Candy house(キャンディハウス)」がオープンした。

女性に人気というイチゴバナナクリーム(ブルーベリーをトッピング)

 2015年に県西部・宿毛市にオープンし、4店舗目となる同店。「地域に密着できるクレープ店」をコンセプトに、男性が1人でも入りやすい作りを意識したという。

 店舗面積は約5坪。店内には甘いバターの香りが広がり、生地を焼き上げる様子が見える。カウンターは子どもの目線に合わせ、「ドラゴン」が大量に描かれたクロスを装飾。一つだけ異なる絵柄のドラゴンが隠されてあり、子どもが飽きないよう「間違い探し」を楽しめる工夫を施す。

 スタンダードクレープ、アイスクレープ、牛肉やツナを使った「おかずクレープ」など約30種類を用意する。ラインアップは「チョコバナナクリーム」「イチゴバナナクリーム」「ブルベリークリーム」「カスタードキャラメルアーモンド」「キャラメルココアクリーム」「黒蜜きなこ小倉クリーム」(以上380円)、「Wベリークリーム」「パリパリチョコアーモンド」「抹茶小倉クリーム」「メープルWクリームパイ」「いちごチョコカスタードパイ」(以上400円)など。

 おかずクレープは、「牛肉カルビ」「牛肉たまご」「ツナマヨネーズ」「ツナマヨたまご」「ピリ辛明太(めんたい)チーズ」「ピリ辛明太たまご」(以上430円)など。

 店長の有田香由さんは「人が集まる『人思いの店』を目指している。スタッフ同士仲が良く、楽しく働いてくれるのがうれしい。宿毛店、四万十店にはサーファーのお客さまが多く、手軽に食べられるおかずクレープが人気。市内の人にも味わってほしい」と話す。

 オーナーの有田豊喜さんは「他県では子どもから大人まで笑顔で食べているのを見て、田舎でもできたらいいなと思い始めた。人口の多い高知市に開店するのが目標だった。地域に密着し、地元の皆さまに愛される店にしていきたい」と話す。

 11時30分~18時。

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