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高知の観光交流施設に「土佐の牡蠣小屋」 がんがら焼きや土佐近海の干物焼きも

高知の観光交流施設に「土佐の牡蠣小屋」 がんがら焼きや土佐近海の干物焼きも

がんがら焼き

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 高知の観光交流施設「南風(まぜ)」(土佐市新居)に4月28日、「土佐の牡蠣(カキ)小屋」がオープンする。

ビアンコ風がんがらパスタ

 食材を自由に選べるセルフバーベキュー形式を採用する同店。瀬戸内産のカキや、土佐近海で採れる白ハマグリ、サザエ、ナガレコ、長太郎貝などの新鮮な魚介類を提供する。スチール缶を使って殻つきのまま豪快に蒸しあげる「がんがら焼き」(酒蒸し)や、しちりんでの炭火焼きなど調理法も自由に選べる。

 だるま朝日の見える「朝日の名所」として地域住民に親しまれてきた同施設。野菜など地場産品を取り扱う直販所、地域食材を豊富に使ったメニューをそろえるカフェを併設し、週末は多くの利用客でにぎわいを見せている。駐車スペースは約100台。大型バスの乗り入れにも対応する。

 メニューは、「がんがら焼き」(大3,900円、小2,000円)、「牡蠣(カキ)」(250円~)、「長太郎貝」(1個300円)、「ナガレコ」(時価)、「サザエ」(大400円、小300円)、「ホタテ」(1個220円)、「白ハマグリ」(1個150円)、「伊勢エビ」(時価)、「エビ(1尾)」(180円)、「うるめいわし(8枚)」(600円)、「連子鯛開き」(大=1,300円、小=380円)、「アジ開き」(600円)など。

 「しらす丼」「卵焼き定食」(以上600円)、「うるめいわし漬け丼」「焼き魚定食」(以上700円)などの定食メニューも用意する。

 オーナーの横山公大さんは「県内のお客さまには瀬戸内産の幸、他県から観光で来られるお客さまには土佐近海で獲れる高知ならではの魚介類を味わってほしい。食事の締めには『がんがら焼き』の出汁で作る『ビアンコ風がんがらパスタ』がお薦め。オリジナル調味料で自由に味付けし、野菜やしらすなどをお好みで合わせてもらえれば」と話す。

 営業時間は9時~15時(金曜・土曜・日曜は8時~17時)。

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