天気予報

25

19

みん経トピックス

高知の水族館に子ペンギン高知の花見弁当が連日完売

高知の「トマトだらけの良心市」が売上増 他県から訪れる買い物客も

高知の「トマトだらけの良心市」が売上増 他県から訪れる買い物客も

良心市に並ぶおかざき農園のトマト

写真を拡大 地図を拡大

 高知市春野町のトマト農園「おかざき農園」(高知市春野町、TEL088-854-8982)が設置する販売スペース「トマトだらけの良心市」の売り上げが伸びている。

注文が入った「俺のイタリアンパック(仮)」

 地元で生産する品種「桃太郎」をメインにトマトを1袋(約350~400グラム)200円で販売する同市。甘いフルーツトマトや、黄色、オレンジ、緑色の色鮮やかなカラフルトマトも織り交ぜる。年々利用客が増え、25~30袋のトマトが完売する日もあるという。

 午前中に収穫したトマトを午後に選別し、県内外のスーパーや産直市、契約している飲食店に出荷する同園。「地元住民に新鮮なトマトを食べてもらいたい」と2004年、園内の敷地に販売スペースを設けた。

 4月から画像共有SNS「インスタグラム」に写真掲載を始めた。農園店主の岡崎秀仁さんは「卸業者の人に自分でも発信したらと勧められた。カラフルなイタリアンパックの写真を投稿すると、すぐにレストランから注文が入って驚いた。良心市の人気もインスタ効果かも」と目を細める。

 「他県から来た観光客がわざわざ足を運んで買ってくれてる。本当にありがたい。これからゴールデンウィークまでが収穫のピーク。今以上にたくさんのトマトが並ぶ予定なので、多くの人に採れたて新鮮な高知産トマトを味わってほしい」と呼び掛ける。

 営業時間は7時~18時(なくなり次第終了)。

グローバルフォトニュース

最新ニュース

アクセスランキング