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高知の宴会イベント「土佐のおきゃく」開催へ 初のスタンプラリーも

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高知の宴会イベント「土佐のおきゃく」開催へ 初のスタンプラリーも

中央公園に降臨した「べろべろの神様」

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 高知市中心部で3月4日、高知の宴会を楽しむイベント「土佐のおきゃく2017」が開催された。

中央公園ステージの様子

 2006年に始まり今年で12回目を迎える同イベント。毎年県外から多くの観光客が訪れ、昨年の来客数は過去最高の7万383人を記録。経済効果は前年比11・2%増の7億5,999万円で、年々増加している。

 開催初日、高知市中央公園エリアで行われた「ご当地グルメ屋台村」には毎年恒例となったシンボルゴット「べろべろの神様」(デハラユキノリさん作)が降臨し、来場者を酒に酔った「ベロベロ」の風貌で温かく出迎えた。商店街アーケードでは「よさこい春の舞」の踊りが披露され、各チームの踊りを一目見ようと多くの観光客が立ち寄りにぎわいを見せた。

 イベントでは初企画となるスタンプラリーを開催。最終12日まで行われるさまざまなイベントでスタンプを5個集めると、オリジナルグッズ「べろべろの神様お札」が進呈される。お札には、酒の効用をテーマに全国から募集した「川柳コンテスト」の大賞作品がデザインに採用されている。

3月11日・12日には、昨年までの「日本一の大おきゃく」から名称を変えた「日本一の大おきゃく放浪記」を開催。中央公園をはじめとする商店街アーケードの6エリアで趣向を凝らした「酒飲み横丁」が登場する。

今月12日まで。イベントスケジュールはホームページで確認できる。

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