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高知・帯屋町のバー、職人が握る「深夜ずし」提供-食と音楽の融合も

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高知・帯屋町のバー、職人が握る「深夜ずし」提供-食と音楽の融合も

すしを握る「うますし」の馬詰さん

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 高知・帯屋町のバー「ONZO」(高知市帯屋町2)の店内で深夜ずし「うますし」が展開され、連日多くの客でにぎわいを見せている。

今日とれの魚でつくられた新鮮なすし

 「すし屋らしくない場所で、本格的なすしを気軽に安価で提供する場所をつくる」ことを目的に営業する同店。DJブースが設置されたオシャレな店内で、新鮮なネタと低価格のメニューを提供し反響を呼んでいる。

 運営するのは、高知よさこいの楽曲からクラブミュージック、ポップからディープまで、マルチに音を作り出すトラックメーカー、パフォーマーとして活動している馬詰さん。「食と場の雰囲気、音楽をコラボさせ、一つの空間として楽しんでもらいたい」と意気込みを見せる。

 メニューは、「須崎の平目」「剣先イカ」「新子の握り」「活(い)き〆ヒラアジ」「生さんま」(以上1貫150円)など。そのほか、カモを使った「鴨皮ホルモン焼き」(500円)、「鴨セセリのマヨソース焼き」(500円)や、人気メニューのアボカド料理「ウマガド」(400円)なども提供している。

 こだわりの魚について、馬詰さんは「使う魚は今日取れたものしか使わず、天候などの影響で不漁の時は閉めることもある。閉店時間を待たずにネタ切れの完売御礼の時も」とも。

 営業時間は19時~23時(月曜・木曜は深夜まで)。

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