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高知の居酒屋で8周年企画高知に「お茶ビール」

1玉100円のこだわり卵「情熱のろべると」、濃厚な味で話題に

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1玉100円のこだわり卵「情熱のろべると」、濃厚な味で話題に

「情熱のろべると」を使った卵かけご飯

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 高知県幡多郡三原村の「しゅりの里」で生産する卵「情熱のろべると」が地元を中心に話題を集めている。

情熱のろべると

 昨年から販売を始めた同商品を手掛けるのは、県内をはじめフィリピンなどのアジアを中心とした海外で有機肥料・農作物・コンポストシステムの製造・販売を手掛ける土佐ひかりCDM(高知市中秦泉寺)。ネットでは1玉100円で販売され、県内のスーパーやドラッグストアでは430円~450円で販売。これまでに地元の新聞や高知移住のプロブロガー「イケダハヤト」さんのブログで紹介されるなどして話題となった。

 同商品は、県内産飼料100%で育てられた「放し飼い地鶏」が生んだ卵。飼料には米、米ぬか、魚粉、醗酵魚粉、貝化石、唐辛子、ニラ、天日塩、木炭粉を使用。化学薬品やトウモロコシを一切使っておらず、原料を自社で調達・配合している。味が濃く、箸でつまむと持ち上がるほどの弾力が特長という。

 土佐ひかりCDM代表の近藤さんは「この卵のこだわりは白身。甘くマイルドな味で、白身が苦手な人でも食べられる。初めて食べる人へのお薦めは卵かけご飯。しょうゆではなく塩で食べてほしい。『生きている卵』の濃厚な味を堪能できるはず」と話す。

 近藤さんは「現在、知り合いのジェラート店と一緒に白身を使った低カロリーのジェラートを開発中。自慢の飼料で育った地鶏の卵から作られるオリジナルジェラートをたくさんの人に味わってほしい」と笑顔を見せる。

 

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