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高知でドキュメンタリー映画「小さき声のカノン 選択する人々」上映

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高知でドキュメンタリー映画「小さき声のカノン 選択する人々」上映

「小さき声のカノン」

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 高知・県立美術館(高知市高須353)で4月12日、鎌仲ひとみ監督のドキュメンタリー映画「小さき声のカノン 選択する人々」が上映される。

監督の釜仲ひとみさん

 同映画は3月7日から全国で順次公開されており、四国は同県での上映が初となる。これまで、釜仲監督は「核をめぐる三部作」として、「汚染地に暮らす子どもが今、目の前にいる」状況を描いた「ヒバクシャ」、「原子力産業の矛盾が噴出してきた」という題材を扱った「六ヶ所村ラプソディー」、「原発のその先へ向かうまなざしと方法が原発再稼働でふさがれようとしている」ことをテーマにした「ミツバチの羽音と地球の回転」を製作してきた。

 今回は、その3作品の先にある「子どもたちを被爆から守ること」を伝えたいという思いで製作したという。

 釜仲監督は「混純と矛盾に満ちた現実の一本に糸を通す、それがドキュメンタリー映画だとしたら今回の『小さき声のカノン』はまさしくそのようなことをしたという手応えがある」と話す。

 上映時間は、13時45分と17時の2回。各回、上映後には釜仲監督によるトークも開かれる。チケット料金は前売り1,800円、専門学生・大学生1,500円、中・高・シニア1.100円。

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