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高知でフルーツトマトのピザ高知発「ヒゲンジツシュギ」

「土佐のおきゃく」始まる 皿鉢料理などで高知の食文化アピール

「土佐のおきゃく」始まる 皿鉢料理などで高知の食文化アピール

ガシラのよさこい

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 高知市中心部で3月5日、高知の食文化を楽しむイベント「土佐のおきゃく2016」がスタートし、多くの人でにぎわいを見せている。

皿鉢料理で高知の食文化アピール

 2006年に始まり今年で11回目。期間中、高知の街全体を会場にライブやよさこい祭り、アート、漫画、スポーツなど約40イベントを展開する。高知市中央公園には10回目開催の昨年に「降臨」したシンボルゴッド「べろべろの神様」(デハラユキノリさん作)が来場客を迎える。

 6日には大橋通り商店街で土佐名物「皿鉢(さわち)」料理を展示する「第48回皿鉢祭り」が開かれた。今年は「桜」をメーンテーマに県内で活躍する料理人たちが匠(たくみ)の技で作り上げた芸術的な皿鉢料理がアーケードに並び、訪れた人たちの目を楽しませた。

 中でも注目されたのが、和食居酒屋「こうじ家」(高知市廿代町7)が作った「よさこい祭り」をイベージした和食作品。3列に並んだ24匹のガシラがよさこいアイテムの鳴子(なるこ)を持って踊るユニークな作品に多くの通行人が足を止めた。

 会場を訪れた男性観光客の一人は「午前中から『広め市場』『中央公園』とはしご酒を楽しんだ。何度も来ているが、皿鉢料理には毎年驚かされる。豪快な作品も良かったが、『よさこいガシラ』のアイデアには感心した」と笑顔を見せていた。

 今月13日まで。

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