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高知・アートギャラリー「川村雑貨店」で企画展 感想ノートに「かわいい」の声多数

高知・アートギャラリー「川村雑貨店」で企画展 感想ノートに「かわいい」の声多数

展示されている作品たち

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 高知のアートギャラリー「川村雑貨店」(須崎市赤崎町1)で現在、造形作家「かわぞえうどう」さんの立体作品展が開催されている。

店内の風景

 2012年12月に自宅を改装し、ギャラリー&雑貨店としてオープンした同店。高知県内に在住している作家の作品を中心とした商品を販売。月ごとにテーマを変え、企画展や県内外の作家の個展を開き、多くの来店客でにぎわいを見せている。

 2月の個展は、石粉粘土を使った立体作品を手掛ける造形作家・イラストレーターの「かわぞえうどう」さん。動物や人間をモチーフにした立体人形を多数展示している。来店者が意見・感想をつづったノートには「とてもかわいい。ほっこりして癒やされた」「どの作品も愛嬌(あいきょう)があって、家に連れて帰りたくなる。ほっとした」などのコメントが寄せられている。

 今回の個展では、高知市北秦泉寺にある「じんぜんじゅカフェ」の店主・下尾仁さん作「もりの木もっくん」の読み聞かせ映像を上映している。原画の展示をはじめ、読み聞かせで使った顔出しパネルや、須崎市にちなんだウツボモチーフの絵を販売する。

 かわぞえさんは「空間に合わせた作品展示は初めて。自宅で楽しめ、見たときに『面白いな』と思うものを意識して制作している。ひとりで来ても楽しめる内容になっているので、ぜひ足を運んでほしい」と話す。

 営業時間は12時~17時。個展は2月29日まで。

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