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高知の生花店が手掛ける空間コーディネート、話題に 本出版をきっかけに

高知の生花店が手掛ける空間コーディネート、話題に 本出版をきっかけに

花と植物の新たな魅力を考える高知、洞ケ島の花屋『BOIS:』

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 高知のフラワーショップ「bois(ブア)」(高知市洞ケ島町1、TEL088-822-0688)が提案する季節の花を使った「空間コーディネート」が地元女性を中心に話題となっている。

店内風景

 2012年に高知市愛宕町から移転しリニューアルオープンした同店。「花と植物の新たな魅力を考える高知、洞ケ島の花屋『BOIS:』」を出版したことをきっかけに口コミやSNSで話題となり、女性客が足を運んでいる。

 昨年出版した同作品。個性の強い花同士の組み合わせ方や自生草を使ったアイテム作り、「妖艶(ようえん)」をテーマにしたウエディングコーディネート、実際の店舗や古民家を借りて空間全体をプロデュースした作品など、多ジャンルで活用できる草花の魅力を収録している。

 店内では観葉植物や生花、ドライフラワー、古物商や県外から仕入れた雑貨を販売するほか、さまざまな実を使ったドライリース、ウエディング用ブーケなどのオーダーメードアイテムの制作も行っている。併せて、「花を楽しむ」をコンセプトにしたフラワーレッスンも開講。内容は月ごとのテーマ(アレンジメント、テラリウム、つるせるコケ玉作りなど)で季節の花を使って制作し、花をあしらう上でのコツや管理方法などを指導する。

 同店の山下さんは「当店では花の販売だけでなく、植物・花を使ってさまざまなシーンに活用できる『空間コーディネート』を提案している。当店の活動をより多くの方に知っていただければと思い本を出版した。店名のブアはフランス語で『森』。この場所から草、木、森になっていってほしい思いで名付けた」と話す。

 営業時間は10時~19時(日曜日・祝日は17時まで)。

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