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高知の中学生が歌とダンスで地元PR 織田哲郎さんがオリジナルソング作曲

高知の中学生が歌とダンスで地元PR 織田哲郎さんがオリジナルソング作曲

「すさきがすきさ」に合わせて踊る須崎中学校の生徒達

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 高知・須崎市立須崎中学校(須崎市下分甲)の生徒が地元PR曲「すさきがすきさ」に合わせたダンスで地元の魅力をPRしている。

地元PR曲「すさきがすきさ」

 一昨年、「須崎市子ども議会」をきっかけに、「大人になっても住み続けたい街づくり」について考え、須崎市PR曲を作成することになった同校。全校生徒が一行詩に地元への思いを書き、生徒会がまとめて「すさきがすきさ」の歌詞が完成したという。

 「みんなに愛され歌ってもらえるような曲にしたい」と、「おどるポンポコリン」「負けないで」など数々のヒット曲を生み出した、高知にゆかりのある作曲家・織田哲郎さんに作曲を依頼。歌は女優の小此木まりさんが担当している。

 プロモーションビデオは地元のケーブルネットに依頼し、同3月に完成した。歌に合わせた生徒のダンスや、しんじょうくん(須崎市ゆるキャラ)も出演している。「カワウソ」、須崎市のB級グルメ「鍋焼きラーメン」、カツオの稚魚「シンコ」カツオの稚魚、「ウツボ」「みょうが」など須崎市ならでは魅力を紹介している。

 土居校長は「多くの助けがあり、これらの取り組みができている。今後はもっと情報発信に力を入れていき、県内外を問わずこの曲を広め、各イベントなどで地場産品の販売を行うなどして須崎市をPRしていきたい。夢は東京銀座にある高知アンテナショップ前でトレーラーを出してのゲリラライブ」と笑顔を見せる。

 同校は2月7日に行われる須崎ウツボ祭りでステージイベントを行う予定。

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