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四国サッカーリーグ、高知の強豪2チームが統合 新チームでJリーグ入り目指す

四国サッカーリーグ、高知の強豪2チームが統合 新チームでJリーグ入り目指す

(左から)野地照樹総監督、山中久長オーナー、竹崎謙会長、宮地貴嗣代表、西村昭宏監督

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 Lavita(ラ・ヴィータ)高知店で1月15日、サッカー四国リーグで活躍する高知県内の強豪2チームが統合し新チームが誕生した。

新チーム「高知ユナイテッドスポーツクラブ」

 統合したのは昨年四国リーグ3位の「アイゴッソ高知」と2位の「高知UトラスターFC」の2チーム。県内のトップチームとして競い合ってきた両チームがこの日、「高知ユナイテッドスポーツクラブ」として一本化した。

 新チーム発足の発表には、アイゴッソ高知の宮地貴嗣代表、西村昭宏監督、高知UトラスターFCの山中久長オーナー、野地照樹総監督、高知県サッカー協会の竹崎謙会長の5人が出席。

 冒頭で山中オーナーは「両チームとも四国リーグでトップを争うチームだが、全国の壁はもっと高い。高知のトップチームを作るという趣旨を宮地代表と話合い、一丸となってJリーグを目指すために統合を考えた」と話した。

 新チームはJFL(日本フットボールリーグ)やJリーグといった上位リーグを目指す両チームの選手合わせて約20人で結成。これまでに両チームが個別に行ってきたサッカースクールは一般社団法人「高知スポーツクラブ」が運営を引き継ぎ、新チームから指導者の派遣を行う体制になるという。

 宮地代表は「地元にプロサッカーができれば話題になり高知県の活性化にもなる。サッカーに興味なかった人もこれを機に興味を持ってもらい、一緒に夢を実現できれば」と期待を寄せる。

 山中オーナーは「Jリーグを目指すに当って、JFLへの昇格が一番難しい壁になる。練習環境の整備や強い選手の獲得、育成に力を入れていく」と意気込む。

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